飛び込み営業が迷惑で断られるのは当たり前。その単純すぎる理由を教えます。

飛び込み営業
飛び込み営業が辛いと感じている営業マン

ぼくは飛び込み営業をやっている。

けど、この仕事は断られてばかりで本当に辛い。

もしかして、飛び込み営業で物を売るって相当難しいことなんじゃないの・・・。

 

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

 

この記事の内容
  1. 飛び込み営業が迷惑で断られるのは当たり前なのだ
  2. 飛び込み営業が楽になるための考え方

 

どうも、こんにちは!

飛び込み営業の仕事をしていた経験のあるまさみつ( @masa320w )だよ。

 

まずは、この記事にアクセスしていただきましてありがとうございます。

あなたがこの記事にたどり着いたということは、多分僕と同じく飛び込み営業をしていると思います。

 

飛び込み営業、辛いですよね。

毎日のように何軒も飛び込んで、ほぼ100%断られる。

1日1件話ができるようなところが見つかれば万々歳ではないでしょうか?

 

そんな辛い飛び込み営業という仕事ですが、僕は断られて当たり前だと思っています。

 

なぜ飛び込み営業は断られて当たり前なのでしょうか?

その理由は簡単です。

なぜなら、飛び込み営業をしている時間は相手も仕事をしているからです。

 

今回は、そんなお話。

この記事を読むと、あなたが毎日感じている飛び込み営業の辛さが少しマシになるかもしれません。

 

もしよろしければ3分ほどお付き合いください。

飛び込み営業が迷惑で断られるのは当たり前なのだ

営業マンが飛び込む時間は相手も仕事をしている

僕の仕事は飛び込み営業。

平日の朝の10時から夜の7時くらいまで飛び込み営業しています。

 

当たり前の話ですがその時間って、飛び込み先の企業さんも営業時間中。働いているんですよね。

 

その働いてる時間に

「ご挨拶回りで周っています」

とか

「○○買いませんか」

みたいなことを言う営業マンがいきなりやって来たら、

「こっちは仕事してるんだよ」

「忙しいんだよ」

と断られるのは至極当たり前の話だと思うんですよ。

 

だって相手も集中して仕事をしているんですからね。

飛び込み営業は家にやってくる宗教勧誘と一緒

アポ無しでいきなりやってくる営業マンは、家にやってくる宗教勧誘と一緒のレベルのウザさです。

 

想像してみてください。

 

日曜日の午後。

ゆっくり昼まで寝て、

「さぁこれからアニメでも見ようかな」とパソコンに向かった時、

ピンポーーーン

とドアホンが鳴って玄関を開けてみると

「今、幸せですか?」

 

という感じで入ってくる宗教勧誘。

彼らは、休日のゆっくりしたい時間にいきなりやってきて、ベラベラと宗教の話をし始めます。

 

うざいですよね。

当たり前です。

アポなしでいきなり行くのは誰もが嫌なんです

仕事中にいきなりやってくる営業マンも、休日にいきなりやってくる宗教勧誘も一緒。

そう思うと「帰ってくれ」と断るのは当たり前なんです。

 

まずは相手の気持ちを考えましょう。

相手が断るのは当たり前なんです。

飛び込み営業が楽になるための考え方

断られるのが当たり前、というのはわかりました。

それでも僕たちは辛い飛び込み営業をしないといけません。

どうすれば楽になるのでしょうか?

 

僕は色々考えた結果、少し楽になる方法を見つけました。

それは、暇な社長を探しに行くくらいの姿勢で取り組むことです。

暇な社長を探しに行くくらいの姿勢で取り組む

断られるのは当たり前なんです。

だからこそ、あなたと喋ってくれる暇な社長を探しにいくくらいの意識で仕事に取り組みましょう。

 

気負う必要はないですし、全部の社長を相手にしなくてもいいんです。

上にも書いたとおり、相手は断って当たり前なんですから。

 

門前払いされても、「帰れ」と言われても気にしないで思い出してください。

「この社長が断るのは当たり前だ」と。

 

その中であなたと喋ってくれる社長はきっと現れます。それはあなたにとってすごい嬉しいことでしょう。。

多分、プレゼンするやる気も上がります。

断られて当たり前なんだから、あなたと喋ってくれる社長が現れたときこそ、頑張ってください。

 

僕が成約を頂いた社長も暇だった

というのも、僕が成約を頂いたお客様も暇そうにしていた社長なんです。

 

その社長はソファにもたれかかってタバコをすっており、僕が飛び込んで挨拶するのを見るなり

「暇だったし、そこまで言うなら話し聞いてやろうか」

となって商談になり、成約になりました。

 

あなたの話を聞いてくれる社長は必ず現れます。

そう思いながら仕事を続けていきましょう。

飛び込み営業が少し楽になった

ぼくも入社した当時は「飛び込み営業しんどいなー」と思う時期がありました。

足が止まって次の訪問先に行けない「ちょっとサボるか・・・」っていうのもあります。

 

けど断られて当たり前と思うことでちょっと楽になったんですよね。

 

「相手は仕事をしている時間だから断られて当たり前」

「だからこそ僕の相手をしてくれる、暇な社長を探しに行こう!」

くらいの気持ちで行きましょう。

 

あなたの仕事は飛び込んで営業をすることではなく、暇な社長を探しに行くことです。

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