「もう飛び込み営業はやりたくない…」飛び込み営業以外に転職するおすすめの方法

飛び込み営業
飛び込み営業以外に転職したい人

飛び込み営業以外に転職する方法を知りたい。

でも、飛び込み営業以外の仕事がしたい、という理由で転職なんてできるだろうか。

おすすめの方法があれば知りたいな。

 

飛び込み営業はすごくしんどい仕事ですよね。

かといって、「すぐに転職活動を始めよう!」と動き出せるものでもなくて

「転職活動って面倒くさそう」

「転職の理由が思いつかない」

という考えが浮かんできて、なかなか転職活動ははじめられないものです。

 

しかし、転職活動は、転職サイトをうまく利用すればあなたが想像しているほど面倒ではありません。

希望をしっかり伝えれば、飛び込み営業以外の職種につくことができます。

実際に僕は今回紹介する転職サイトをすべて使って、割と簡単に飛び込み営業以外の職種に転職しました。

飛び込み営業から開放される方法はちゃんとあるんです。

 

この記事では「飛び込み営業以外の職種へ転職を考えているけど、どうすればいいかわからない」という方に向けて

・飛び込み営業以外に転職したい人におすすめする転職サイト

・飛び込み営業以外に転職するための”戦い方”

をわかりやすく解説していきます。

飛び込み営業以外に転職したい人におすすめする転職サイト

以下の転職サイトがおすすめです。

おすすめ①:リクナビNEXT

おすすめ②:リクルートエージェント

おすすめ③:Wantedly

おすすめ①~③の順番に紹介します。

おすすめ①:リクナビNEXT

リクルートキャリアが運営する『リクナビNEXT』です。
できます。

 

おすすめする理由は、ズバリ求人数の多さ。
新着・更新求人が毎週1,000件以上入ってくるんです。

飛び込み営業以外で転職したいなら、飛び込み営業の求人をリストから外して絞り込んでいくわけです。
それならば、求人数が多いサイトを使って転職先を絞り込んでいきたいですよね。

 

転職は希望の求人にドンドン応募していくものなので、まずは求人数が一番多いリクナビNEXTに登録しておくのが正攻法でしょう。

おすすめ②:リクルートエージェント

リクルートキャリアが運営する『リクルートエージェント』です。
こちらから登録できます。

 

おすすめする理由は、あなたに合った求人を見つけてきてくれるエージェントの存在です。

エージェントとは簡単に言うと、あなた専属の転職案内人です。

・あなたが求人で希望する条件を伝えれば、その求人を探してきてくれる
・企業との面接日を調整してくれる
・志望動機を一緒に考えてくれる

といった感じで、転職でありがちな面倒な作業を全部やってくれるんですね。

 

ぶっちゃけ、求人の条件についてはかなりワガママが効きます。

「飛び込み営業以外の求人を教えてください」
「土日は休みの求人を教えてください」

と言った感じで、自分の希望を伝えれば希望通りの求人を探してくれます。

 

求人探しや面接日調整などの面倒事をエージェントにやってもらって、あなたは全力で面接に挑むだけです。
リクルートエージェントを活用すれば、割と楽に転職活動を進めていくことができます。

おすすめ③:Wantedly

Wantedlyが運営する『Wantedly』です。
こちらから登録できます。

おすすめする理由は、求人先の人事や社長に気軽に会えることです。

 

Wantedlyに登録してみるとわかりますが

「とりあえず、社長のぼくとランチに行きましょう」
「一度オフィスに遊びに来てください!そこでお話しましょう」

みたいな求人が多いです(笑)。

 

社長や人事とカジュアルに会う機会は貴重だと思うので、

「自分の行動力に自は信がある!」
「履歴書ではなく、直接会ってアピールしたい!」

という人はWantedlyで転職するのが一番良い方法かもしれません。

飛び込み営業以外に転職するための”おすすめの戦い方”

上記のおすすめ転職サイトを使って、飛び込み営業以外に転職するための戦い方をご紹介します。

王道:リクナビNEXT + リクルートエージェントで転職
奇策:Wantedlyを使って社長に直接

王道:リクナビNEXT + リクルートエージェントで転職

  • 豊富な求人数がウリのリクナビNEXT
  • 転職についてサポートしてくれるリクルートエージェント

この2つに登録して転職活動をする方法が「王道の転職活動」と言えるでしょう。

 

リクナビNEXTとリクルートエージェントはうまく活用することができまして、リクナビNEXTで見つけた求人を、リクルートエージェントに伝えて面接日を調整してもらう、という使い方ができます。

 

求人探しをリクルートエージェントに任せつつ、
リクナビNEXTを使ってピンポイントで求人を検索する。
ピンポイントで見つけた求人を、
リクルートエージェントに伝え面接日を調整してもらう。

王道でスマートな転職方法ですね。

奇策:Wantedlyを使って社長に直接

リクナビNEXT + リクルートエージェントで転職する”王道の戦い方”に比べて、
Wantedlyで転職する方法は奇策といえるでしょう。

 

なにせ、Wantedlyでは求人画面で年収や休日、残業時間等のデータが見れません。

「年収や休日、残業時間等のデータで判断するのではなく、社長や人事と会って転職を考えてみてください」というWantedly側のメッセージですね。

ただ、Wantedlyは勢いのあるスタートアップ企業・ベンチャー企業の求人がたくさんあるので、求人を見ているだけでもおもしろいです。

 

社長や人事と気軽に会える分、行動力のある人にはかなりおすすめです。

が、そこでのアピールですべてが決まるかな、と思うので転職活動としては奇策の部類に入ると思います。

結論:おすすめ①~③の転職サイトははすべて登録しておくべき

日本には無数の会社があるわけで、すべてが飛び込み営業をしている会社ではないですからね。

「飛び込み営業以外で転職したい」という意思をもって求人を探せば、希望の条件通りの転職ができるでしょう。

 

さて、ぼくがあなたに最後の言葉を送るとするならば…

「飛び込み営業が辛い…しんどい…」と悲しい日々を送るくらいなら、さっさと転職して楽しい毎日を過ごそうぜ!

飛び込み営業を9ヶ月で転職した男より

▼この記事で紹介した転職サイトリスト(すべてぼくが実際に使ったものです)

リクナビNEXT:豊富な求人数から飛び込み営業以外の求人を探す
リクルートエージェント:エージェントとともに飛び込み営業以外の求人を探す
Wantedly:社長や人事に直接アピールする

※上記のサイトは、すべて無料で登録できます。