飛び込み営業であなたの話を聞いてくれるオススメ時間帯は?←ありません

飛び込み営業

 

飛び込み営業をする時のおすすめの時間を知りたい飛び込み営業マン

飛び込み営業をしているけど、門前払いばかりで本当に辛い。

そもそも、飛び込み先の社長と話すことすらできない。

もしかしたら、相手の社長が話してくれやすい時間帯があったりしないかな?

 

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

 

この記事の内容はコチラ

  • 飛び込み営業においてオススメの時間帯なんて存在しない簡単な理由
  • 売れない飛び込み営業マンが即商談までたどり着いた時間帯・状況

 

 

どうもこんにちは!

元飛び込み営業マンのまさみつです。

 

この記事を書いているぼくは、新卒でOA機器の専門商社に入社し、約9ヶ月間飛び込み営業をしていました。

(法人相手、100%新規顧客開拓です)

この仕事は毎回のように断られるのでなかなか辛いですよね・・・。

 

断られるので、色々試行錯誤をしてみるんですよね。

「お昼すぎなら相手をしてくれるかも?」

「朝は忙しいだろうから、今飛び込むのはやめておこう・・・」

そんな感じで、「何時に飛び込むのがベストか?」というのを考えていた時期がありました。

 

 

しかし、残念ですが、飛び込み営業で飛び込み先の社長があなたの話を聞いてくれやすいオススメ時間帯はありません。

「え? 本当かよ・・・」と気になる飛び込み営業マンの方は、3分ほどお付き合いください。

オススメ時間帯がない簡単な理由と、売れない営業マンだったぼくが即商談までたどり着いた時間帯・状況を記事にしました。

 

それでは、行ってみましょう。

飛び込み営業においてオススメの時間帯なんて存在しない簡単な理由

残念ですが、飛び込み営業で「社長が話を聞いてくれやすい時間帯」なんてありません。

理由は簡単で、あなたが飛び込み営業をする時間帯は、相手の社長も仕事をしているからです。

 

当たり前ですが、平日は飛び込み先の企業も業務時間なんですよ。

一生懸命働いている時に、いきなりやってくる営業マンなんて門前払いされるに決まっています。

 

ましてや、あなたがアプローチすべき相手は社長。

社長ももちろん働いています。

社長は会社の最高責任者です。

働くことに対する責任感や使命は他の社員よりも高いはず。

そんな社長が、業務時間中にいきなりやってくる飛び込み営業マンの話を聞けるわけないんです。

そんな状況じゃないんです。

 

飛び込み営業において「相手が話してくれやすい時間帯」なんてありません。

何時に飛び込もうと、相手はみんな働いています。忙しいんです。

現実を受け止めてください。

売れない飛び込み営業マンが即商談までたどり着いた時間帯・状況

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”1.jpg” name=”飛び込み営業で社長と話せる時間帯が知りたい人”]話を聞いてくれやすい時間帯がないことなんて薄々わかってたよ・・・。

でも、ぼくは飛び込み営業マン、とにかく売らないといけないんだ・・・。

なにか情報をくれ・・・。

[/speech_bubble]

 

その気持ちは飛び込み営業マンだったぼくもわかります。

ですので、売れない飛び込み営業マンだったぼくが、飛び込み → 即商談まで持ち込んだ時間帯とその状況を2つ紹介します。

  1. 13:00 ご飯を食べながら暇そうにニュースを見ていた時間帯
  2. 18:00 現場から戻ってきたであろう時間帯

 

 

以下にサラッとまとめましたので、参考程度にごらんください。

状況① 13:00 ご飯を食べながら暇そうにニュースを見ていた時間帯

平日の13:00。

大通りから少し小道に入ったところにある マンションの1階を事務所にしている塗装屋に飛び込み。

中には、テレビを見ながらコンビニ弁当を食べている男性社員が大きいソファーに座り込んでいました。

テレビにはニュース番組が流れていて、連日のように報道されているとある事件のことが報道されていました。

 

なんとなく社長感のある雰囲気だったのでアプローチ。

(結果的に、この人は社長でした)

 

だいぶ前なので記憶が曖昧ですが、商談までの流れを書いておきます。

ぼく「社長、お食事中失礼します」

社長「いや、ええよ。今は仕事中じゃないから笑」

ぼく「ありがとうございます!(笑) ●●のニュース見てたんですね~」

社長「そうやな。最近はこのニュースばかりだねえ」

 

ー1分くらいニュースの話ー

 

社長「ところで、何の営業さん?」

ぼく「OA機器です!」

社長「ふ~ん。暇だから話だけ聞いてあげるよ。」

 

細かすぎるやりとりはだいぶ端折ってますが、こんな感じで即商談になりました。

商談時間は1時間くらいでしたが、「今の製品から入れ替えても経費が安くならない」という理由で成約には至りませんでした;;;

状況② 18:00 現場から戻ってきたであろう時間帯

平日の18:00。

だいぶ日も暮れていましたね。

山を少し登ったところにあるプレハブ事務所の建設屋に飛び込みました。

中に入ると、汚れた作業服を着た社員が4人くらいパイプ椅子に座ってタバコを吸っていました。

現場から帰ってきてだべってた感じですね。

 

商談までの流れは以下の通り。

ぼく「みなさん、お仕事お疲れ様です!」

作業員たち「俺たちはおつかれじゃあ。今日は話聞けないから帰ってくれ」

 

ぼく「(笑い) ちなみに社長様はいらっしゃいます?」

社長「わしが社長じゃ(大笑いしながら)」

 

ぼく「ありがとうございます! 今が難しければお時間改めますが、都合のいい時間はありますか?」

社長「都合のいい時間はない! 見ておいてやるからとりあえずカタログ持ってこいや」

ぼく「わかりました!」

 

という感じでカタログを持ち込むスキに商談へ。

しかし、「経費が上がるのはありえない」ということで成約には至らず;;;

 

・・・

ということで、即商談になったケースを2つ紹介しましたが、成約にならなかったのでアテにしない方がいいです。

軽い流れで商談に入るケースは成約まで届きません。

「この人の話・商品が気になる!」と思わせて商談に持ち込まないと成約に繋がるのは難しいと思いますね・・・。

まとめ 飛び込み営業にオススメの時間帯なんてない

ハッキリ言って、飛び込み営業は何時に行っても迷惑!

時間帯を気にするくらいなら、数撃つつもりでドンドン飛び込めばいいんじゃないかな?

 

という感じで、飛び込み営業であなたの話を聞いてくれやすいオススメ時間帯はないですね。

 

時間帯を気にして飛び込み営業が遠慮がちになるくらいなら、時間帯なんて気にせず数撃ちゃ当たる戦法でいくのがいいと思いますよ。

飛び込み営業は断られて当たり前なんでね。

あなたに圧倒的な営業スキルがないとするならば、圧倒的な訪問件数で勝負しましょう。

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