バカ正直な人間は飛び込み営業には向いてない【3つのシチュエーションで解説】

飛び込み営業
バカ正直な飛び込み営業マン

「お金がない」と断られたから売れなかった・・・。

「今忙しい」と言われたから帰ってきた・・・。

飛び込み先の社長は、いつになったらぼくの話を聞いてくれるんだ・・・。

この記事は、そんな方へ向けて書いています。

 

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  • バカ正直な人間は飛び込み営業には向いてない【3つのシチュエーションで解説】
  • 飛び込み営業マンは断られてからが勝負

 

どうも、こんにちは!

元飛び込み営業マンのまさみつ(@masa320w)だよ。

 

イキナリですが、バカ正直な人間は飛び込み営業マンには向いていません。

今回は、実際にあった3つのシチュエーションを元に、「バカ正直な飛び込み営業マンは売れない」というお話していきたいと思います。

 

何を隠そう、今回お話するバカ正直な飛び込み営業マンというのは、この記事を書いているぼくのことです。

ぼくが飛び込み営業で実際に経験したシチュエーションと、同僚や上司に相談して受けたフィードバックを元にこの記事を書きました。

 

「もしかしたら、ぼくはバカ正直なところがあるかもしれない」という飛び込み営業マンの方は、3分ほどお付き合いください。

 

それではいってみましょう!

バカ正直な人間は飛び込み営業に向いてない【3つのシチュエーションで解説】

  1. 「セールスお断り」の看板を見つけて遠ざかる
  2. 「お金がない」と言われて諦める
  3. 「今は忙しい」と言われて帰る

 

 

それでは詳しくお話します。

シチュエーション①:「セールスお断り」の看板を見つけて遠ざかる

あっ、玄関前に「セールスお断り」の看板が貼ってある。

この会社に飛び込み営業をするのは無理だな・・・。

次を探そう。

 

こんな営業マン、売れませんね。

 

「セールスお断り」の看板を出している会社。

この看板があると、営業マンは寄ってきません。

あなただけじゃなく、他の営業マンもそうです。

 

つまり、「セールスお断り」の看板を出している会社は営業慣れしていません。

営業を受け流す術もないですし、あなたが売る商品を持ってないかもしれません。

チャンスなんです。圧倒的ブルーオーシャンなんです。

 

案外、「セールスお断り」の看板を出していることすら忘れている人も多いので、飛び込んでみたらあっさり商談になることはありますよ。

(ぼくも「セールスお断り」の看板を出していた会社と商談したことはあります。売れませんでしたが)

 

飛び込んだら怒られるかもしれない・・・。飛び込むのがこわい

 

何を言っているんですか。

「セールスお断り」の看板があろうとなかろうと、飛び込み営業は迷惑で断られるのが当たり前なんですよ。

飛び込み営業マンなら「セールスお断りの看板がある。チャンスだ!」と思いましょう。

シチュエーション②:「お金がない」と言われて諦める飛び込み営業マン

飛び込み先の社長から、「お金がないから買えない」と言われてしまった。

お金がないならしょうがないな・・・。

 

これも売れない営業マンの典型ですね。

 

そもそも、「お金がないから買えない」なんてのは断り文句の常套句です。

飛び込み先の相手は、大小かかわらず会社を経営しているんです。

お金がないわけないです。

 

お金がないから断られているのではなく、「あなたの商品にお金を出す価値を感じていない」から断られているんです。

飛び込み業マンなら「無理してお金を出してでも、この商品を買いたい!」と相手に思わせることが必要でしょう。

シチュエーション③:「今は忙しい」と言われて帰る

飛び込み先の社長と少し喋ることができた!

今は忙しくて商談まではいけなかったけど、忙しくない時なら話をしてくれるかも!

 

この営業マン、売れません。

 

なぜなら、飛び込み先の社長が暇な時間なんて基本的にはないからです。

 

忙しいから断られているのではなく、「この飛び込み営業マンの話を聴く価値がない」から断られているんです。

飛び込み営業マンなら、「仕事時間を割いてでも、この商品の話を聞いてみたい!」と相手に思わせることが必要でしょう。

飛び込み営業マンは断られてからが勝負

相手の断り文句をそのまま受け止めていると、いつまで経っても商品は売れません。

営業という仕事をしているなら、相手のリアクションをきっちり受け止めつつ、売り込んでいかないといけません。

 

「お金がない」と言われたのなら

お金を出してでも買いたいと思わせるメリット・情報を伝える

 

「今は忙しいからまた来て」と言われたのなら

今話をしないといけない理由を伝える

 

という感じですかね。

 

そういうえば、ぼくが以前勤めていた飛び込み営業会社の月間テーマに、こんなのがありました。

我々は、飛び込み先に断られてからが勝負である。

少なくとも、3回断られるまで粘るべきだ。

まとめ ちょっと勇気を出して断られてもアプローチを続けてみては?

今回の話はすべてぼくの実体験。

飛び込み営業マンだったころの自分を思い出しながら、「こんな人間だから売れるわけないよなぁ・・・」と書いていて思いました。

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